ほっと・ホット
  7月30日
   ・・・クマに会った・・・

きょう買い物の途中 何とクマに遭遇!!
買い物と言っても
きょうはあちこちの農家さんを回ったので
山の方にも行ったのです
そしてちょうど白金の道の駅のあるあたりから
上富良野に抜ける道があるのですが
その道の途中で道の真ん中にいる小熊を発見
すぐにカメラを取り出そうとしましたが
小熊は私の車に気づいて藪の中に飛び込んでいきました
きっと近くには母熊がいたことでしょう
熊がいた場所から20メートルほど先には民家があり
その数百メートル先には小学校や小さな集落もありましたので
家に帰ってから取り合えず上富良野町の役場の報告しました
熊がいた道は舗装道路でしたが
その道に出る前
近道をしようと木に囲まれたダートを走っていました
その時 「熊が出そうな道だな」と思いながら
運転していました
そうしたら何と!!
28年目にして初めてのこと
やっぱり熊いるんですね

残念ながら写真はありません

 
 6月29日
  ・・・青い池 駐車場・・・

6月29日付のフォト日記で青い池に行った話を載せましたが
駐車場と新設されたトイレと売店の写真も撮りましたので
参考までに載せました
駐車場からは階段とスロープがありますが
スロープはかなり長いです
手すりのように見えるもの取り付けられていますが
よく見てこなかったのですが
たぶん手すりというより落下防止の柵なのではないかと思います
最近お泊りになられた杖を使用されている方が
写真を見て手すりだったら行けるのだけれど…
とおっしゃっていたので
私も気づかなかったことなので
今度もう一度見に行っかなくちゃと思っています
3枚目写真右手がトイレで左側が売店でした
トイレはあまり個数もなく広くはありませんが
車イス用トイレがあります
売店ではソフトクリームやパンを販売していました

 
 
 
 
 6月7日
  ・・・中富良野 「てくり」さん・・・

昨日は宿仲間の女性で作っている
「キッチンテーブル」という会の集まりで
中富良野の「てくり」さんにランチに出かけました
これから夏の忙しい季節が始まるので
皆さん最後のリラックスタイムという感じで
美味しいお食事をいただきながら楽しいひとときを過ごしました
てくりさんのお食事はどれも丁寧に作られていて
一口ごとに「おいしい!」という言葉が思わず出てしまうほど!
美味しくて心のこもったお料理は
食べる人の心もゆっくりとほどけて
幸せな気持ちにしてくれるものですね


 
 
 5月23日
 ・・・鳥はどこへ・・・

今朝夫が食堂の窓に汚れのようなものを見つけました
最初は昨日遊びに来た孫の手跡かなと思ったのですが
汚れは外側に付いていて
よく見ると鳥の形のようにも見えます
春から夏にかけてお天気のいい日は
窓に青空が映り込み
空かと勘違いした鳥がぶつかることがよくあります
ぶつかった鳥が窓の下で気絶したりしていることもありますので
窓の下を探してみましたがそんなこともなく
ぶつかったけどそのまま飛んで行くことができたのでしょうか
大きさからいうとキジバトくらいの大きさでした
写真 鳥の形が見えるでしょうか

一昨日は久しぶりの本格的な雨
観光のお客様にはあいにくの雨でしたが
ずっと晴天続きでしたので畑はカラカラになっていて
3日前に強風が吹いたときには
土埃で山が見えなくなってしまうほどでした
農家さんにとっては待ちかねた雨だったことと思います。
昨日からお天気も回復して
きょうは何と言ったらいいのでしょう
宿のお客様も昨日からいらっしゃらないし
何となく周りもシーンとしていて
「静寂」という言葉がぴったりの日です
木々はもうわさわさと葉を揺らせていますし
春セミの声だけが聞こえていて
「閑さや 岩にしみ入る蝉の声」
という芭蕉の句が思い出されました


 
 
  5月20日
 ・・・夕日の照り返し・・・

毎日よいお天気が続いています
嬉しい半面
好天気の後はもしかしらた長雨?
なんてちょっと先回りして心配したりしてしまいますが
まずはこの目の前の恵まれた春の日々を
楽しみたいと思います

先日の夕方
窓の外を見ていましたら
山々が夕日の照り返しで刻々と色を変えていく様子が見えました
山の見え方もその日その日違いますが
夕方の光線は稜線や沢筋 山肌もくっきり見せてくれるときがあります
いつもそんな時は「絵画のよう…」と思います

 
 
 
   4月24日
・・・気づいたらカタクリの花が咲いていました・・・

昨日は朝から外仕事をしていましたが
お昼近くなんだか暑くて汗びっしょりになってしまいました
なんで?と思って気温を見ると23度!
どうりで暑いはずでした
この暖かさで庭のカタクリもひっそりと開花していました
水仙の蕾を膨らんで
屋根の重たい雪につぶされていた地面からも
サクラソウの花芽が覗いています
桜前線も順調に北上してるようで
連休後半には開花するのかな
 
 
 
 4月15日
 ・・・薫風舎さんの音楽会に行きました・・・

おとといのこと
薫風舎さんで行われたスプリングコンサートに初めて行きました
毎年4月に行われ 今年で13回目になるそうです
毎年ご案内をいただきながらなかなか行けずにいましたが
今年は夫と二人で行くことができました
クラシックは今まで生の演奏を聴く機会があまりありませんでしたので
ちょっと敷居が高い気がしていたのですが
ヴァイオリン・チェロ・ピアノの3人のプロの音楽家さんたちが
初心者にもわかりやすく曲の説明もしてくれて
その演奏はとても素晴らしく
生の演奏がこんなにも心にダイレクトに響くものなのかと
心地よく夢のような2時間を過ごしました
小さなお宿の居心地のよいスペースで
窓の外に広がる雄大な山々を背景に奏でられた
珠玉の演奏…
もしかしたらとっても贅沢な時間だったのではないかと
2日経った今もじわじわと余韻に浸っています

下の写真は今回のフォト日記に載せた
クリスマスツリーの木の写真を撮っていた時
がぁがぁと騒がしい声がしたので空を見上げると
小さな白鳥の隊列が…
今年は毎日のように美瑛の上空を飛んでいるらしく
畑や田んぼで休んでいる姿もよく見かけられるそうです

 
 

 3月30日
 ・・・小さな小さな音楽会・・・ 

8日前のこと
とぅもろうを会場にして小さな音楽会が催されました
今年で8回目になる会
昨年までは「踊りと音楽の会」としてやっていましたが
今年は踊りはなく音楽会でした
日頃楽器や歌に慣れ親しんでいる人達が集まり
演奏者と聴く人はほぼ一緒
交代しあいながら2時間の音楽会を楽しみました
「生活のなかに音楽がある」
そんな文化を持ついろんな国の人がうらやましくて
気軽に音楽が奏でらえるそんな美馬牛になったらいいなと
そんな夢を描きました
ちなみに演奏されたのは
オカリナ・ギター・ブルースハープ
クラリネット・フルート・ティンホイッスル
そして2組のギター&歌
でした

写真は27日
冬に逆戻りした朝の風景
雪の花のようでした

 
 
   2月28日
   ・・・冬は手仕事・・・ 

先日美瑛の「スイノカゴ」さんのワークショップに参加し
白樺の樹皮を使ったモビールのような飾りを教えていただきました(写真1枚目)
白樺は庭にも植えてありますし
冬は薪にもなるので身近なものですが
樹皮を使った工芸品は初めてですっかり虜になりました
お店の方のお話ではヨーロッパでは古くから白樺の皮細工が作られていて
白樺の皮は油分が多いので
カゴなどは水で洗えるし長持ちもして
母から娘へ そして孫へと伝えられもしているそうです
食堂に飾りましたが
自然素材ものもは温かみがあっていいですね

写真2枚目は前からアイヌ刺繍をやってみたくて
本を見ながら刺してみました
初めは要領がわかりませんでしが
慣れてくると
目も揃ってきて面白かったです
自分用の鞄に仕立ててみました
本を見ると昔に作られた衣装などの写真も載っていて
こんなに細かくて時間のかかる作業を
夜も暗いのにどうやって作っていたんだろうと
不思議に思いました
なぜかというと電気のある今の暮らしでさえ
夕方薄暗くなったりすると目が見えづらくなり
作業もはかどらなくなります
昼間はいろいろ他の仕事もあるだろうし
昔の人は本当にすごい!!ですね


 
 
 

  2月10日
  ・・・りんごかもしれない・・・ 

「りんごかもしれない」というのは
今話題のヨシタケシンスケの絵本の題名のことでは
ありません
昨年から10月ごろからずっと胃腸の具合が悪く
病院で検査を受けたり
いろりろ薬を変えてもらったりしても治らず
途方に暮れていたのですが
その原因が
「りんごかもしれない」
と思い当たったのは1週間前のこと
夏の疲れが秋に出て胃腸の具合が悪くなるのは
毎年のことですが
今回はいつもと違う症状の上
薬を飲んでも治らず
良くなったり悪くなったりを繰り返していました
あまりに長く続くので
悪くなった日のことを思い返してみると
りんごを食べていたことに気づきました
りんごはもともと大好きでしたが
昨年秋に美味しいりんごがたくさん手に入り
いつもよりたくさん食べていました
年が明けてからも3日に一度くらいは食べていました
りんごかも…と思い至った後
「りんごアレルギー」ってどんな症状か調べてみると
わたしの症状とは違っていて
さらに調べてみると
「食物不耐症」という言葉に行き当たりました
特定の食べ物に対して消化器系が引き起こす反応とのこと
ある物質を分解する酵素が足りなかったり
食物中の化学物質を処理できなかったりするために
食べたものを消化できない
ということらしいです
症状も腹痛や膨満感 頭痛や倦怠感など
いろいろな症状があるとのこと
もしかして!と思い
それからりんごを食べないようにしました
すっかりという訳ではありませんが
ずっと続いていた「胃のむかむか感」や
「食べた物がずっと消化されない感じ」などがなくなり
やっとすっきりした状態になることができました
お医者さんに診断されたわけではないので
もしかしてたまたま治る時期だったのかもしれませんので
今のところは
「りんごかもしれない」ということにしておこうと思います


 
 
  1月22日
 ・・・あまり見かけない鳥が・・・ 

今月は12日13日と気温が下がり
朝はマイナス28度まで下がったようです
と言うのも私はその時実家に出かけていて美瑛にいなかったのです
その時以外は気温も高めで
天気もあまり良くありません
やはり冬はキリリ!と冷え込んだ日がお天気のいい日
という割合が多いように思います
写真は私の留守中に夫が撮ったもの
珍しい鳥がいたから撮っておいたよとのこと
きっと晴れて気温が低かった日かもしれません
鳥たちも晴れた日が活動日なのでしょうか
図鑑で調べたらこの縞模様は「コゲラ」かなと思います
アカゲラなどと同じようにキツツキの仲間です

 
 
 1月7日
 ・・・明けましておめでとうございます・・・  

昨年末は5日間宿を開け お客様をお迎えしました
例年通り31日は年越しそばの手打ち
みんなで食べた後
美馬牛水天宮へのお参り
そして新年はおせち料理とお雑煮でお祝いしました

いつもと変わらないことができる幸せを感じていますが
いつもと同じことなのに
その作業がどんどんと遅くなっている自分もいて
寄る年波を感じもしました

いろいろと考えることが多くなりそうな今年ですが
健康が一番!
時にはドーンと構えて
余裕を持って過ごしたいと思います

皆さまにとってもどうぞ佳い一年でありますように…


 
 
 11月13日
・・・晩秋もきれいです・・・  

例年ですと
10月半ばには強い霜が降りて
庭の枯れた草花などもすっかり凍って
霜が解けた後は黒くなってしまうのですが
今年はそこまでの強い霜が降っていないので
何となく庭の雰囲気がまだ生きていて
手前のツツジの葉もまだ散らず
朝日に照らされきれいです
今朝はドングリの木にカケスが来ていました
今年はドングリが豊作でリスもよく食べに来ていましたが
まだまだ木の下にはドングリが落ちていて
気温も暖かいのでもう芽を出す準備をしているドングリもあります
そのどんぐりをカケスが啄んでいきました
自然界も日々いろんな小さなドラマが生まれているようです


 
 
10月28日
 ・・・散歩・・・ 

久しぶりにとぅもろう前のポプラへと続く道を歩いてみました
今年は春からあちこちと体が痛んで
夫には「働いているか寝ているかのどちらかだね」などと言われましたが
そんな生活ですっかり体がなまってしまいました
このまま体力が落ちてしまっては大変!とこれからまた少しづつ
歩いたり体操したりと体を動かしたいと思います

先日フォト日記で白い虹の写真を載せましたが
その写真をご覧くださったお客様が短歌を作って送ってくださいました
すてきな短歌なのでご紹介させてください

朝霧の上に架かるる虹白く美瑛の秋を包みておりぬ

私も短歌や俳句が作れたらなぁと
心打たれる風景や出来事に出会うたび思うのですが
なかなかできないのでとてもうらやましいです

下の写真は朝霧の中のポプラです

 
 
10月8日 
 ・・・またまた子リスちゃんですが・・・

前回子リスの写真を載せてから
数日間は毎日一目散にオンコの木を目指してやってきた子りす…
でもその後ピタッと来なくなり
カラスやキツネ 野良猫などにやられたのでは…と心配していました
でも5日ほど前にちらっと姿を見せてくれたので無事なようです
写真は毎日来ていた時のもの
いい顔で写ってくれたので見てください

そういえば先日のこと
掃除をしていた夫が玄関の天井の隅に
何やら5センチくらいの茶色の物体を見つけました
「ほこりの塊?」と私が聞くと
「きのうはなかった…」と夫
ストーブの火ばさみでおそるおそるつまんでみると
羽のようなものを広げキーキーと鳴き声をあげました
なんと蝙蝠(こうもり)だったのです
いろんな動物を見かけますが
蝙蝠は初めて!
北海道にもいたんですね
 
 
 
 
  9月24日
 ・・・こりすの森・・・

リスが遊ぶ森!を夢見て
木を植えはじめて25年余…
数年前まではエサ台にひまわりの種を置いていました
その時は入れ替わり立ち替わりリスや小鳥がやってきていたのですが
雪の重みでエサ台が倒れてしまいました
また作ろうかなとの思うのですが
木が大きく育ち
クルミの木やドングリの木も実を付けるようになったので
エサ台を置かなくてもリスややってくるのでは…と淡い期待を持っていました
昨年くらいから時折
枝から枝へと飛び移るリスの姿を見かけるようになっていたのですが
最近は子どものリスがよくやってくるようになりました
子リスなので警戒心に乏しく
行動も大胆!!
そのため私たちの目の前に姿をあらわす機会が増えました
写真は今朝のもの
朝食の後 数人のお客様たちと窓にへばりついて見ていたのですが
熱心にドングリやオンコの実を貪っていました

とぅもろうは開業した当時は一本の木もありませんでした
夫と二人でせっせを木を植え
半分くらいは枯れましたが
残った木がずいぶんと大きく育ち感慨深いです

 
 
 
    9月21日
 ・・・カクトラノオ・・・

庭の花壇でカクトラノオが咲き始めました
もう10年くらい前に9本の苗を買って植えたのですが
どんどんと株が増え
花壇の中でぎゅうぎゅうの状態で成長しています
株分けしなくちゃと思いつつそのままですが
健気に毎年咲いてくれます
すっと上に伸びた花姿が凛とした雰囲気です
10月初旬頃に咲き揃うと
朝霧の中で咲く姿は天女の儚げな衣のようにも見えます
今 数輪咲き始めたのですが
昨日2本手折って花瓶に挿してみました
ちょっと前までは
「庭にあるものは庭で見ればいい」と思っていたのですが
切り花もいいなと思うようになりました
外の風景をちょっとだけ家の中に持ち込んで楽しむことができて
うれしい発見です
なんと遅い発見でしょうね!

 
 
   9月18日
・・・整体に行ってきました・・・

4、5年前までは常時痛いところなんてなかったのに
今年の4月下旬から腰が痛くなり
少したてば治るのかなぁという思いとは裏腹に
どんどんひどくなり
ついには毎日痛いという状態になってしまいました
階段の上り下りでは膝も痛むし
使いすぎると肩も痛いし…
と思いもよらない痛みの常態化…
年はとってみないと本当のことはわからないものですね!
きょうはとぅもろうは休日でしたので
リラックスして体の疲れをとるにはどう過ごしたらいいだろう?と考えていて
ふと思いついたのが昨年末に美馬牛に開業した
整体「美整」さんに行くこと
前々から行ってみたいと思いながらなかなか行けなかったのですが
お電話すると大丈夫とのこと
整体は今までもあまり行ったことがないので
どんな感じかわかならかったのですが
骨盤の矯正から全身のケアまで丁寧に施術してくださり
帰るころにはすっかり体が軽くなっていました
全身の強張りが取れて
腰の痛みもなくなっていました
本当に久しぶりに体がいい状態になったので
元気も沸いてきました
私は自分で体操することしか頭になかったのですが
こんな方法もあったのか!と嬉しい発見です
しかも美整さんはうちから歩いて100m位のところにあるのです
これからは時々お世話になって
体のメンテナンスをお願いしようと思います

美整さんは美馬牛駅裏の「絵葉描館」さんの中にあります
詳しくは下記のHPをご覧ください

http://www.bisei.site/shop.html

旅行中の方も もしお時間に余裕があれば
最高のリラックスタイムになることと思います


 
  8月20日
  ・・・ふるさとの一輪挿し・・・

春に茨城の実家に帰省した際
一輪挿しを買いました
実家から歩いて15分くらいのところに八幡宮という神社があるのですが
その境内に「爺杉」という樹齢800年と言われている老木があります
木の保護のため時々枯れた枝など切り落とすそうです
その切り落とした枝で作ったのが写真の一輪挿しです
野草が一番似合いそうですが
今回は白い桔梗を挿してみました
なかなかいい感じ…と思っています
野草や可憐な花が似合いますね
実家に帰ったときにはよく八幡宮まで散歩に行きますので
この一輪挿しがあるだけでふるさとが身近に感じられます
私も年を取ったのかなぁ…

 
  7月30日
 ・・・夏の朝ごはん・・

いつもと違って一皿盛りです
大皿に盛ったおかずと
ほかにホッケの焼き魚とご飯と味噌汁がつきます
これからの季節はトウモロコシも旬になりますし
晩御飯をお出ししていない分
あれもこれもと乗せたくなってしまいます

 
 
  6月23日
  ・・・よーい うどん!!・・・

先週の土曜日のこと
娘のところの一番下の子の保育園の運動会でした
私たちは仕事もあり行けなかったのですが
もうすぐ3歳のなる孫は運動会をとても楽しみにしていたとのこと
6月はじめにお兄ちゃんたちの学校の運動会を応援したらでしょうか
練習のときからとても張り切ってそうです
運動会が終わって家に帰ってからも
すっかり運動会モードで
「お母さん よーい うどん!!」って言って…とのこと
えっ?うどん?
孫には「よーい ドン!」が「よーい ウドン」に聞こえたんですね
ちっちゃな子の勘違いって本当にかわいいな~!と思って聞きました
そして「今度はいつが運動会?」と聞くので
「運動会はもう終わったから来年までないんだよ」と教えると
悲しくて大泣きしたそうです
夜寝る前にもまた運動会が終わってしまったことを思い出して
泣いていたとか…
私は幼稚園のころ かなりの恥ずかしがりで
運動会にも参加できずに隅の方で見ていただけでした
なので運動会が楽しみってうらやましいなぁと思います
そして1人1人の園児が楽しみにできるように
日々保育してくださっている先生方…
本当にありがたい思いでいっぱいです

 
  6月4日
  ・・・54年ぶりの再会・・・

彼女が私の家の玄関に立っていたのは
54年前のもうすぐ夏休みも終わろうとしていた8月末のことでした
「私引っ越しするんだ」と言いました
4年生になって仲良くなった友達でした
家も近かったので毎日のように遊んだ記憶があります
転校を止められるははずもなく
ただただ悲しかったという記憶をずっと持ち続けていました
その後消息を知ることもなく
思い出の中に住み続けていた彼女が
先週の水曜日突然また玄関に立っていました
茨城県から今は遠く北海道に越してきた私の家の玄関に…
「覚えていますか?小学校の4年のときに引っ越した…」と言われ
信じられない思いでしたが忘れるはずもありません
私達は54年ぶりに再会したのでした
聞けは9年前に私の実家を訪ね 私の消息を聞いたとのこと
「早く来たかったけど9年も経ってしまいました」と彼女は言いました
夜私の仕事も一段落した後に 小学校時代のこと
それぞれの今までのことを語り合いましたが
過ぎ去った日をすべて語るには
54年とあまりに時が経ちすぎてしまいました
帰り際「今度は子どもと孫を連れてきますね」と彼女は言い
私たちの今とこれからが繋がったことが何より嬉しいことでした
今回もご一緒にいらして下さったステキな旦那様
そしてお子さんとお孫さんとまたお会いできる日を楽しみにしています


 
  5月23日
  ・・・タンポポの野原・・・

とぅもろうの庭…
一応庭と言っていますがほとんど野原です
私達は27年前まで川崎に住んでいましたが
川崎の北部でしたし まだその頃は近くに田んぼや畑がけっこう残っていました
また何気ない草はらも道のところどころにありました
当時はまだ小さかった我が家の子どもたちはほとんど毎日外で遊んでいました
虫とりや探検など子どもは地面と仲良しです
いろんな虫がいていろんな草が生え
ときに掘ったりすることもできますしね
そんな自由に遊べる草はらがなくなっているこの頃
庭ではなく野原も悪くないと思うのです
 
 
 
  5月1日
  ・・・いつの間にか25年が過ぎました・・・ 

長い冬休みをいただいておりました
写真は久しぶりの夕飯作りだった4月28日の献立
ふきのとうやギョウジャニンニクなど春の野草の時期ですので
献立に取り入れたり
昨年の秋のゆり根やじゃがいもなど保存しておいたものも
この時期の力強い味方です

昨日はとぅもろうのが開業して25年目の日でした
25年前 料理作りは得意分野ではありませんでしたし
今も右往左往している状態ですが
25年間 あれやこれや試行錯誤した蓄積は
少しは自分の身に付いているかなぁと思うこの頃です

 
 4月18日
  ・・・丘の宿倶楽部・・・

おとといのこと
宿仲間有志で作っている「丘の宿倶楽部」の例会で
美瑛消防署で救急救命の講習会を受けました
ここ数年毎年4月に受けていますが
一年経つと忘れてしまっていることが多くて
消防の方にはお手数をかけてしまうのですが
毎年講習をお願いしています
宿はお客様の滞在時間も長いので
夜間など具合の悪くなられる方もいらっしゃいます
万一に備えて何か少しでも知識を持っていることも必要なことと思い
計画しています
講師の方が強調されることは
もし路上などで具合の悪い方を見つけたら
とにかく「大丈夫ですか?」と声をかけること
そしてその人の状態が悪かったら 
周りの人に協力を求め 救急車の手配を頼んだり
AEDがあれば持ってきてもらうなど
専門家が到着するまでに私たちにできることがあるそうです

講習の後は美瑛役場の斜め向かいにある
ニコニコファクトリーでランチ
ここは障害を持つ方の作業所も兼ねていますが
メニューもたくさんあり お値段も安くて 
心地よく楽しく時間を過ごすことができました
その後歩きたい人たちで新栄の丘周辺を一時間ウォーキング
今年のテーマは「歩くこと」にしたので
さっそく実行しました
お天気も良く山も見えて
冬の間は除雪されない道も久しぶりに通りながら歩きました
「清々した気分だね」との皆さんの感想でした
車を止められる駐車場があって 
1時間くらいで周れるコースをお客様にも紹介できたらと思っています
美瑛は歩いていただくと 
さらにたくさんの魅力が発見できる場所です
車を止めて ちょっとでも歩いてみていただけたら…と思います

写真2枚目は薪割り風景
フォト日記で薪割りの話を書きましたので
ちょっと写真を撮ってみました


 
 
 
  3月31日
 ・・・ふきのとう・・・

フォト日記で散歩の話を書きましたが
その散歩の途中でふきのとうを見つけました
もうすでに花が咲いているものもありましたが
まだ蕾の食べごろのものもたくさんあって
早速摘んで帰りました

小さなものは天ぷら用に取り分け
ちょっと大きなものはふきのとう味噌とふきのとうの醤油漬けに…
昨年テレビで長野県の方がふきのとうの醤油漬けを作る話があり
私も真似をして昨年初めて作ったのですが
ふきのとう味噌のように甘くないので
刻んでご飯に混ぜると美味しくて
すっかりはまってしまったのです
なので今年も作りました!!
今年一番の春の味です

 
 
  3月12日
 
 ・・・雪あそび・・

昨日の日曜日 雨に締まって固くなった雪面で孫たちが遊んでいました
斜面を使ってそり遊びをしたり
小さな雪だるまをたくさん作って並べたりして遊んでいました
真冬のように寒くないので
雪遊びにはちょうど良い季節なのかもしれません

先日新聞でこんな記事を見ました
新一年生になる子を持つ家庭へのアドバイスでした
入学が近くなると
「もうすぐ一年生なんだから これぐらいできないと」とか
「こんなことでは一年生になれないよ」とか
まわりの大人はついついそんなことを言ってしまいがちです
でも子どもたちはまだ経験したことのない学校生活に
きっとたくさんの不安も持っています
そして子どもはいろんな失敗もします
その記事を書いた人は
「子どもにも失敗する権利がある」と言います
子どもがもし失敗したとき
「もっと失敗してもいいんだよ」
「まだまだ足りないくらいだよ」
と声をかけてと書いていました
考えてみたら私たち大人もうまくいったことより
失敗したことから多くを学んでいます
まだまだ発達途上の子どもたち
失敗の経験を恐れずにいろんな経験をする機会を作ってあげたいですね

 

 
  2月19日 
   ・・・雪が多いです・・・

屋根から落ちた雪が窓を塞いでしまいそうです
これでも夫がしょっちゅう雪を崩しているのですが
また次々と屋根から落ちてきます
とぅもとうは屋根の面積が広いので仕方がないのかもしれませんが
どどっと落ちてくる様はまるで雪崩のよう!
窓ガラスが割れないように
雪崩(!?)の下敷きにならないように
冬はいろいろ気をつけなければならないことが多いです
今年は全国各地で大雪のニュースが伝えらえています
雪道での転倒だったり
屋根からの落雪だったり
ストーブの排気塔が雪に埋まっていないかとか
水道管の凍結だったり
どうぞ皆さまも気を付けてくださいね

写真はとぅもろう食堂の窓の外の雪です

 
 
 
  1月28日 
   ・・・ネコヤナギ?・・・

下の写真はネコヤナギではないのですが
花こぶしの芽になる部分なのでしょうか
今の季節ネコヤナギのようなふわふわなものが枝先にたくさん付きます
この日は霧氷の朝でこのネコヤナギたちにも霧氷が付いていました

話は変わりますが
先日 美瑛町議会主催の公開議員研究会に出席する機会がありました
内容は地質学者の小野有五さんをお迎えして
「高レベル放射性物質の地層処分の問題」についての講演でした 
高レベル放射性物質は地層深くに埋めたとしても
元のレベルに戻るには10万年かかるとのこと
10万年(!)とはどれだけの時間なのか見当もつきませんが
氷河期が来たり 
地球環境が予想もできないくらい変化していくということは予測できます
そんな長い時間を安全に保管することは不可能とのこと
現在フィンランドやスゥエーデンなど
数億年前から地殻変動もなく 火山や地震もない非常に安定した地盤を持つ国で
地層処分の方法が検討もされているそうですが
そんな固い地盤を持つ国でも不安材料は拭えないとのこと
まして世界でもただ一つの4つのプレートが重なり合う日本で地層処分することは
考えられないこととのことでした
今ある核のゴミについてはこれからの研究成果を待って
何らかの処分方法を考えなければなりませんが
大事なのはこれ以上核のゴミを出さないことです
10万年もの間安全に管理し続けることができない以上
原発はもう稼働させてはいけないと強く思いました
先日白根山の噴火もありました
この火山列島で大規模な火砕流が発生した場合
新幹線と同じ速さで高温の噴火の灰が押し寄せてくるとのことで
防ぎようがありません
原発の近くにはたくさんの火山があり
動かしていい原発など一つもないということも話されていました

小野有五さんは自然観察のお話も素晴らしく
とぅもとうの図書室にも
北海道 森と川からの伝言
自然のメッセージを聞くー静かな大地からの伝言ー
ヒマラヤで考えたこと
アルプス・花と氷河の散歩道
などが置いてあります
よかったらどうぞ手に取ってみてください

 
 
  1月14日
 
 ・・・あしあと・・・

雪が降らないと雪面に残った動物の足跡を見ることができます
お天気がやっと安定したこの3日間
写真は窓の外に残るウサギの足跡です
その年その年たくさんのウサギの足跡を見ることもあれば
あまり見ることができない年もあります
またキツネが雪面を疾走する姿も多かったり少なかったり…
今年は降り積もる雪で消されていたのかわかりませんが
あまり見かけません
そういえばキツネの姿も見ていないです
小鳥の姿もあまり見えず
ちょっと寂しい気がします
昨年は海で異変が起きていました
北海道の海でイカが獲れなくなり
鮭も例年に比べてかなり少なかったようです
陸では野の花の蜜を吸うミツバチの姿を見なくなって久しいです
いつまでも同じ姿で自然があると思っていてはいけないと思うこの頃です

 
   1月2日
  ・・・明けましておめでとうございます・・・

一年飛ばしてしまったとぅもろうのお正月
おせち料理は一年に一度のことなのに
一年飛ばしてしまうと2年ぶりということになり
すっかり手順を忘れ 右往左往しながら作りましたが
何とかお正月に間に合いほっとしています
朝夕とお客様にお出しするお料理を作りながらの支度ですので
材料は揃っているか 手順はいいかと頭の中が大忙しでした
大晦日のそば打ちも2年ぶりで
粉と水の割合は?とわからなくなったりしてしまいましたが
今年はベテランのお客様 ソバ打ちは初めてのお客様 お子様もいて
みんなが参加してくれて
和気あいあい楽しくてできて
そのうえ皆さんが今までで一番よくできた!!と言ってくれ
良かった~と胸を撫でおろしています

今年もどうぞよろしくお願いいたします