フォト日記(2月)
 
 
 
 
 
2月11日

おととい旭川の江丹別でマイナス36度という気温を記録し
厳しい寒さの日々が続きました
美瑛はそこまでは下がりませんでしたが
26度くらいまで下がっていたかもしれません
でも日中の陽射しは
立春を過ぎてだんだんと力強さを増し
窓辺に燦燦と射して 本当にありがたいです
厳しく冷え込んだ日に陽射しがなければ
いくら薪ストーブを炊いても
灯油のストーブを炊いても
古い家では外の寒さがしんしんと入り込んでくるのです
お日様というこの巨大なエネルギー
もっともっと活かせたらいいのに…と
つくづく思います

写真は昨日の夕景
西の空に小さなたくさんの雲が見えましたので
久しぶりにカメラを持って出かけました
厳冬期というよりは
やはり何となく春の近さを感じる風景でした

節子